2005年03月04日

3色ボールペン法

 最近統計の本を読み始めた.遅いけど.

 で,以前テレビでやっていたのだが,明治大学助教授の斎藤孝氏が編み出した三色ボールペン法を試そうと思う.これは本を読みつつ,大事だと思ったことはで,やや大事だと思えば,おもしろい表現だとで線を引いたり丸で囲んだり,といったことするのだ.すると,脳内で主観と客観の切り替えが同時に発生して,最終的にはコミュニケーション能力が鍛えられるという.

 そして,実際にやってみたら,初めは色の切り替えの基準が難しい.まー重要かどうかは自分の主観だから自由にやればいいんだけど.慣れてくればスッスッと進む.そして何より線を引いて読み進めることには達成感がある.楽しく読めるという点と,後で読み返したときに(自分が思った)重要度が一目でわかるのはいいことだ.

 これからも続けていこうかな.

よくわかる統計分析の基本と仕組み
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posted by あむぱむ at 18:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「読書力」という斎藤孝氏の本があるがそこにも紹介されている。
特にスケジュール帳で実践すると日々使うからいいらしい。
赤は重要な用事
青はそこそこ重要な用事
緑は興味のあること、なんで趣味の時間か

黒は思考停止の色と書いてある。
じゃあ普通の本はどうなんだ、と思うんだが
自分のメモをするときに意識的に色を変えることで脳を働かせるのが重要らしいな。

なんにせよ、ドクター色がでてきてるな。
Posted by もっち at 2005年03月04日 18:54
 そういや,テレビではスケジュール張で説明してたかもしれん.緑はプライベートとかでしたな.

 ドクター色か….本気で考えな.
Posted by あむぱむ at 2005年03月05日 00:05
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